返済の方式や基本知識

プロミスのカードがあれば、いつでも繰返し借入れが可能になります。ちょっとしたお金のピンチにも頼りになりますが、毎月の返済がある点にも注意が必要です。毎月の返済額と返済のタイミング、返済方法については、予め調べておくとよいでしょう。

 

プロミスでは返済期日を選択できます。毎月5日、15日、25日、末日から選択できるのはプロミスのメリットです。大変なのは返済日が給料日前になっている場合です。これだと毎月の返済の為にお金を取っておかなくてはなりません。プロミスならば、給料日後に返済日を指定すれば解決するので、返済の管理はやりやすくなります。

 

プロミスの場合、毎月の返済額は借入残高によってスライド式に変わっていきます。返済額は、1,000円未満は切り上げで、30万円以下の場合には残高×3.61%を返済します。5万円借りた場合、残高×3.61%で1,805円、これを切り上げて2,000円が返済額となります。しかし、追加の借入れをして残高が30万円になってしまうと、残高×3.61%で10,830円、切り上げて11,000円返済しなくてはいけなくなります。

 

30万円超100万円以下の場合には残高×2.53%、100万円超の場合には残高×1.99%が、毎月の返済額となります。ただし、この返済額は最低金額なので、早く返済したいのであればそれ以上の返済も可能です。

 

余裕があるときに積極的に返済を進めておけば完済が近付き、最終的な利息の支払い金額を縮小できます。賢くカードローンキャッシングを利用するためには返済の計画性が欠かせないので、プロミスで借りる来店不要即日融資の契約であるとしても、返済はしっかりと考えておかなければなりません。

 

返済をはじめとする相談は電話よりも店舗を利用した方がスムーズであるため、プロミスで借りるのであれば店舗が近くにあるかは見ておくべきです。関東地方なら各地に設置があり、神奈川県内としてみるとプロミス横浜市西区にサービスプラザの店舗があるので、相談や各種手続きが行えるようになっています。